日本では、人工呼吸中の小児に鎮静目的でプロポフォールが使用されていたケースは4〜5%で、その多くが24時間以内の投与だったほか、3日以上使用されていたケースは0.19%だった。2014年厚生労働科学研究費補助金特別研究事業として行われた、小児集中治療施設へのアンケート結果で明らかになった。

プロポフォールを3日以上使用した人工呼吸中の小児は0.19%の画像

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