国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、手足口病の第30週(7月20〜26日)の定点当たり報告数は9.38人。過去最多の報告数となった2011年、および13年と同程度の大きな流行となっている。定点当たり報告数が多い都道府県は、石川県(19.24人)、埼玉県(18.16人)、福島県(16.93人)、栃木県(14.85人)、福井県(14.68人)など。東日本の報告数の多さが目立つ。

手足口病が最多レベルの大流行の画像

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