福岡市で8月1日まで開催されていた第24回日本心血管インターベンション治療学会学術集会で、米国のベンチャー企業であるCorindus社が開発したロボットPCI(冠動脈インターベンション)システム「CorPath」の展示とデモンストレーションが行われた。PCIの手技をアシストする現状で世界唯一のロボットシステムとのことで、日本での展示も初めて。機器は実際の操作が可能で、学会会期の3日間に40人あまりの医師が、操作の感触を確かめていた。

冠動脈インターベンションもロボットの時代?の画像

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