国立がん研究センターはこのたび、治療抵抗性局所腫瘤の乳癌患者を対象に、乳癌の治療抵抗性に関わるRPN2(リボフォリン2)遺伝子の発現を抑制する核酸医薬「TDM-812」の医師主導治験を開始したことを発表した。

治療抵抗性乳癌への核酸医薬「TDM-812」の医師主導治験を開始の画像

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