国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、手足口病の第25週(6月15〜21日)の定点当たり報告数は3.49人。大きな流行となった2011年、13年に並ぶ立ち上がりを見せている。定点当たり報告数が多い都道府県は、徳島県(16.09人)、香川県(9.57人)、山口県(7.02人)、兵庫県(6.91人)、福岡県(6.77人)など。西日本で報告数が多くなっている。

手足口病が2年ぶり急増の画像

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