厚生労働省は6月10日、中東呼吸器症候群(MERS)患者が国内で発生した場合、接触状況に応じて入院措置、健康観察、外出自粛要請などの対応を行うよう自治体に通知した。手袋やマスクなど必要な感染予防策なしでMERS確定例に接触した場合、発熱などの症状がなくても14日間の外出自粛を要請され、診療に従事できなくなる可能性がある。

厚労省「MERS患者の濃厚接触者は外出自粛を」の画像

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