日本公衆衛生学会、日本医療・病院管理学会など6学会4団体は6月5日、「社会医学系専門医(仮称)」制度の確立に向けての提言を発表し、制度の創設に向けての協議を始めることを明らかにした。保健医療行政や公衆衛生に携わる人材を想定し、社会医学領域の基本的なスキルを身につけているという質を担保し向上するような専門医制度の構築を掲げ、専門医の研修プログラムの2年後のスタートを目指す。

「社会医学系専門医」の研修を2年後にスタートの画像

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