国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の第21週(5月18〜24日)の定点当たり報告数は3.40人。例年よりもかなり高いレベルで推移している。その他、現在流行の動向が注目される、伝染性紅斑、手足口病、咽頭結膜炎、水痘について報告者数の推移を紹介する。

A群溶連菌咽頭炎の流行続くの画像

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