厚生労働省のエイズ動向委員会は5月27日、2014年の1年間におけるエイズの発生動向を発表した。新規HIV感染者報告数は1091件で過去3位、感染に気づかずエイズを発症して報告された新規エイズ患者報告数は455件で過去4位だった。新規HIV感染者のうち20歳代は349件と過去最多で、12年ぶりに30歳代(347件)を上回っている。

新規HIV感染者、20代が過去最多にの画像

ログインして全文を読む