日本肝臓学会は5月27日、「C型肝炎治療ガイドライン(第3.4版)」を公表した。5月20日、ソホスブビルとリバビリンの併用がジェノタイプ2型に対して保険適用され、5月25日に核酸型のNS5Bポリメラーゼ阻害薬であるソホスブビル(商品名ソバルディ)が発売されたことを受けての改訂だ。新しいガイドラインでは初回治療例、再治療例のいずれにおいても、また、インターフェロン療法の適格例、不適格例にかかわらず、第一選択はソホスブビルとリバビリンの併用療法と明記した。

ソバルディ発売受けC型肝炎ガイドライン改訂の画像

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