昨年10月に定期接種化された小児の水痘ワクチンの効果により、定期接種化される前と比べて0〜3歳の入院水痘報告数が42人から12人(定期接種後3カ月時点)と大幅に減少したことが5月26日、明らかになった。国立感染症研究所感染症疫学センターの森野紗衣子氏が、国立感染症研究所病原微生物検出情報(IASR)で報告した。

定期接種化で小児の水痘入院例が大幅に減少の画像

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