日本糖尿病学会と日本老年医学会は5月18日、高齢者糖尿病の治療の質の向上のために合同委員会を設置することを発表した。老年症候群などの適切な評価に基づく個別管理目標を設定し、両学会合同で「高齢者糖尿病の診療ガイドライン」の1年以内の完成を目指す。

「高齢者糖尿病の診療ガイドライン」作成への画像

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