日本医師会と四病院団体協議会は5月13日に合同で記者会見を開き、地域包括ケアシステムの構築の推進などに関する提言を今年度中に取りまとめる考えを明らかにした。日医と四病協は2013年に、地域特性に合わせた柔軟な医療提供体制の構築やかかりつけ医の役割などを示した合同提言「医療提供体制のあり方」および追加提言を公表している。今回も同様に、日医など各団体役員で構成するワーキンググループを設置し、諸施策の適切な推進や将来のあり方などについて具体的な検討を行う予定だ。

日医ら、地域包括ケア推進など合同提言への画像

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