終末期医療に対する意識調査を実施した結果、COPD増悪の経験や悪性疾患の既往のある高齢者や重症なCOPD患者は、自身の余命について考えることを避ける傾向にあることが示された。京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学の伏屋芳紀氏が、第55回日本呼吸器学会学術講演会(4月17〜19日に東京で開催)で発表した。

COPD増悪経験者は余命への意識が薄い?の画像

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