東京女子医科大学病院(東京都新宿区)は4月27日、同病院の集中治療施設(ICU)でプロポフォール投与後に死亡した2歳男児の事例について、外部の調査委員会による事故調査報告書を公表した。2歳男児の直接死因について「プロポフォール注入症候群(PRIS)が妥当」と結論付けた。

2歳男児の直接死因は「プロポフォール注入症候群」と結論の画像

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