日本肝胆膵外科学会は4月18日、千葉県がんセンターと群馬大学病院において肝胆膵領域の腹腔鏡下手術で術後死亡例が多発した問題を受け、それぞれの施設で術者であった医師2人と上級医師2人、計4人の指導医資格を取り消したと発表した。

腹腔鏡手術後の死亡多発で「指導医」取り消しの画像

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