「肺機能測定に参加した人数世界一」というギネス世界記録樹立を目指して、1029人の肺機能測定、問診票によるCOPD実態調査を実施した結果、40歳以上の被験者のうち13.2%が気流閉塞を認める「COPD疑い」で、このうち38%が非喫煙者であることが明らかになった。市立吹田市民病院呼吸器・アレルギー内科の辻文生氏が第55回日本呼吸器学会学術講演会(4月17〜19日、東京開催)で発表した。

40歳以上の13%が「COPD疑い」の画像

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