厚生労働省は4月15日、医道審議会医師分科会精神保健指定医資格分科会の答申を受けて、聖マリアンナ医科大病院(川崎市宮前区)在籍中に「精神保健指定医」の資格取得を申請した医師11人とその指導医9人の計20人に対し、資格を取り消す処分を決めた。20人もの指定医が取り消しとなった事態を受け、厚労省は今後、全国の医療機関の精神保健指定医の申請症例について、可能な範囲で調査を実施する方針を示している。

聖マリ医大の精神保健指定医、20人が資格取消の画像

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