聖マリアンナ医科大学病院(川崎市宮前区)の神経精神科の医師14人が、「精神保健指定医」の指定を、厚生労働省に不正に申請した疑いがあることが明らかになった。厚労省は4月15日、医師分科会精神保健指定医資格審査部会を非公開で開催し、不正内容の事実を確認する他、指定の取り消しなどの処分を検討する。同病院は今後、同部会での結論を受け、不正申請の疑いを持たれている医師やその指導医の計23人に対し、処遇を決める方針を示している。

聖マリ医大の医師、精神保健指定医を不正取得かの画像

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