内視鏡下手術支援ロボット「da Vinci サージカルシステム」(ダビンチ)を使った肝切除は、腹腔鏡下手術でアプローチしにくい部位に対して行われることが多く、短期および中期成績は良好であることが示された。藤田保健衛生大学外科学(肝臓・脾臓)講座教授の杉岡篤氏が、第29回日本医学会総会 2015 関西の学術講演(4月11〜13日、京都開催)で発表した。

高難易度の肝切除、ロボットで良好な成績の画像

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