iPS細胞等を使った再生医療の臨床応用をめざし、科学技術振興機構(JST)は2013年から再生医療実現拠点ネットワークプログラムを実施。同プログラムでは「疾患・組織別実用化拠点(拠点A)」として慶應義塾大学、京都大学、理化学研究所、大阪大学の4拠点を選出し、5年以内の臨床応用を目指して研究開発を進めている。講演では、理化学研究所網膜再生医療研究開発プロジェクトリーダーの高橋政代氏など、各4拠点の代表研究者がプロジェクトの進捗状況を発表した。

日本の再生医療研究4拠点の進捗状況が一堂にの画像

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