「女性の活躍推進には、男性の育児への参画や、こうした価値観に理解を示す管理職『イクボス』の存在が大切だ」――。特定非営利活動(NPO)法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也氏は、第29回日本医学会総会 2015 関西の学術講演(4月11〜13日、京都開催)でこう語った。

部下の育児に理解を示す「イクボス」が必要の画像

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