世界保健機関(WHO)は3月27日、日本が麻疹について、土着株が存在しない「排除状態」にあると認定した。この認定について、4月2日に開催された厚生科学審議会感染症部会はこれまでの麻疹対策の結果だと評価。排除状態を維持し輸入感染例による流行を防ぐため、対策は継続する方針を示した。

日本由来の麻疹「排除」とWHOが認定の画像

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