総務省消防庁は3月31日、2014年の救急出動件数は598万2849件、搬送人員は539万9618人で、ともに過去最多となったことを発表(速報値)した。救急出動件数が増加した要因を470の消防本部に聞いたところ、最も回答が多かった事由は「高齢の傷病者の増加」(76.8%)だった。

増え続ける救急出動件数、2014年は598万件超の画像

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