総務省は3月31日、各自治体が公立病院改革プランを策定するための基礎となる新たな公立病院改革ガイドラインを発出した。新しいガイドラインは、公立病院改革プランの従来の柱である「経営効率化」「再編・ネットワーク化」「経営形態の見直し」の3点に加えて、「地域医療構想を踏まえた役割の明確化」を柱として挙げ、地域医療構想と整合性を取りながら改革を進めることを求めた。

公立病院はさらに淘汰? 財政支援絞り込みへの画像

ログインして全文を読む