国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の第12週(3月16〜22日)の定点当たり報告数は2.94人。過去5年よりも高いレベルで推移している。定点当たり報告数が多い都道府県は、石川県(7.07人)、鳥取県(6.47人)、山形県(6.13人)、島根県(5.22 人)、新潟県(4.92 人)など。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が高水準で推移の画像

ログインして全文を読む