参議院議員の片山さつき氏は3月23日、インターネットを利用して国民の健康に関するデータを集積し、疾病予防につなげる「IOHH(Internet of human Health)構想」を発表した。ウェアラブル端末などを使って血圧や血糖値、心拍などのデータを集め、発症前から成人病や認知症のリスクを明確にし、適切なアドバイスを行う。医療費や介護費の削減につなげる一方で、健康な高齢者を増やし、経済の活性化を図りたい考えだ。「国民に幸せをもたらすとともに、企業にとっては新しいビジネスの種にもなる」と片山氏は語った。

「インターネットを利用して健康増進」、片山さつき氏が構想語るの画像

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