ブリストル・マイヤーズは3月20日、経口抗ウイルス薬のダクラタスビル(商品名ダクルインザ)とアスナプレビル(スンベプラ)の適応拡大が認められたと発表した。追加された適応は、「C型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変で、インターフェロン(IFN)を含む治療法に適格の未治療患者および前治療再燃患者」。この適応追加により、IFNの治療歴の有無にかかわらず、全てのジェノタイプ1のC型慢性肝炎およびC型代償性肝硬変で、IFNを使わない「IFNフリー」の治療が可能になった。

C型肝炎のIFNフリー治療、全ての患者で可能にの画像

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