3月19日、医療費助成の対象となる難病(指定難病)を選定する「指定難病検討委員会」(第11回)が開催された。これまでの委員会で指摘された要件充足の確認や類似疾病の再整理を行い、候補の615疾患中196疾患を指定難病とすべきとして委員会の結論を出した。3月下旬からパブリックコメントを募集する。

第2次指定難病は196疾患と委員会で結論の画像

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