大腸カプセル内視鏡と生体情報モニターの間で電波干渉を生じ得ることと、十分な対策により電波干渉は防げる可能性が示された。虹が丘病院(長崎市)消化器内科部長の増田淳一氏が第8回日本カプセル内視鏡学会学術集会(2月15日、東京開催)で発表した。カプセル内視鏡検査で生じる画像記録障害の原因の一つが明らかになった。

大腸カプセル内視鏡と生体情報モニターの電波干渉に注意の画像

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