内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)実施後、切除部をポリグリコール酸(PGA)シートとフィブリン糊で被覆することで、後出血リスクを低減できる可能性が示された。長崎大学消化器内科の福田浩子氏が第47回日本胃病態機能研究会(2月14〜15日、東京開催)で発表した。抗血栓薬継続下でより安全にESDを行うための工夫として注目される。

PGAシートとフィブリン糊でESD後出血を防ぐの画像

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