元上司2人によるパワーハラスメントと長時間労働が原因で、男性勤務医のA氏(享年34歳)がうつ病を発症し自殺に至ったとして、A氏の両親が元上司2人と勤務先の公立八鹿病院(兵庫県養父市)に約1.7億円の損害賠償を求めた裁判の控訴審判決が3月18日、広島高裁松江支部で行われた。

勤務医自殺訴訟で上司2人の個人責任を認めずの画像

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