急性胆嚢炎で胆嚢を摘出した後、抗菌薬の投与は24時間以内に終了できることが示された。大阪労災病院(堺市北区)肝胆膵外科部長の清水潤三氏が第51回日本腹部救急医学会総会(3月5〜6日、京都開催)で発表した。「急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2013」が推奨している内容の忍容性が確認されたことになる。

急性胆嚢炎の胆嚢摘出後の抗菌薬は24時間以内で十分の画像

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