主要医学雑誌に掲載された基礎・臨床研究論文数を国別に比較したところ、日本の基礎研究論文数はフランスと中国を下回り、4位から6位に下がったことが明らかになった。一方、低下傾向にあった臨床研究論文数は25位から19位へと改善の兆しが見られた。医薬産業政策研究所主任研究員の金子聡氏の調査により明らかになった。

基礎研究論文数、日本が初めて中国を下回るの画像

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