3月9日、医療費助成の対象となる難病(指定難病)を選定する「指定難病検討委員会(第10回)」が開催され、自己免疫性疾患や血液疾患などの44疾患を指定難病とすることが了承された。また腫瘍性疾患など指定難病の要件を満たすか明らかでない390疾患は、7月の指定から外す方針を示した。次回の検討会で全体の整理と再確認を行い、パブリックコメント案としてまとめる予定。

自己免疫性疾患を含む44疾患が指定難病にの画像

ログインして全文を読む