日本脳卒中協会とバイエル薬品の共同事業「心房細動による脳卒中を予防するプロジェクト」(TASK-AF)は2015年3月4日、心原性脳塞栓症の予防に向けた提言書の第2版を発表。(1)60歳以上の6割に心房細動のスクリーニングを実施、(2)心房細動と診断され抗凝固薬が必要な全ての患者に適切な抗凝固療法を実施・継続する──という2点を行動目標として掲げた。

60歳以上の6割に心房細動のスクリーニングをの画像

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