大分大学は2月27日、産科婦人科と麻酔科に所属していた講師2人の研究論文計26本に捏造や改ざんなどの不正行為があったと発表した。2人は既に退職しているが、大学は産科婦人科元講師に対して停職9カ月、麻酔科元講師には停職3カ月の懲戒処分相当であることを伝えた。同日、医学部長と所属講座の主任教授に対しても、口頭で厳重注意した。

大分大の元講師2人、論文捏造で懲戒処分にの画像

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