国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、インフルエンザの第8週(2月16〜22日)の定点当たり報告数は8.26人。今シーズンの流行は立ち上がりが早かったが、ピークを越えてからの減少のペースも例年より早くなっている。定点当たり報告数が多い都道府県は、福井県(19.69人)、高知県(17.21人)、沖縄県(14.53人)、大分県(14.22 人)、新潟県(13.39人)など。

例年より早くインフルエンザ収束への画像

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