長崎大学病院は2月25日、新生児集中治療室(NICU)と新生児治療回復室(GCU)の新生児15人からカルバペネム耐性腸内細菌(CRE)が検出されたことを受け、新生児の受入を一時的に中止すると発表した。同病院は、「患者・保菌者を増やさないようにするためにも、感染ルートの確認や感染予防策が確立されるまで、受入を中止することを決めた。できるだけ早急に原因究明を行い、受入を再開したい」と説明している。

長崎大、多剤耐性菌検出で新生児の受入中止の画像

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