公益社団法人久山生活習慣病研究所と帝人ファーマは、2015年2月25日、久山町研究の疫学データから、5.0mg/dL以上の尿酸値高値で慢性腎臓病(CKD)の発症リスクが有意に高まることが明らかになったと発表した。研究成果は、2015年6月に名古屋市で開催される第58回日本腎臓学会学術総会で発表される予定だ。

尿酸値5.0mg/dL以上はCKDの発症リスクの画像

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