日本高血圧学会は2月18日、同学会高血圧治療ガイドライン作成委員会がまとめた次回改訂に向けての報告書を公表した。高血圧治療ガイドライン2014(JSH2014)において最終結論を出すことができなかった項目を列挙し、次回改訂時に参考とするよう要望している。作成委員会の委員長を務めていた札幌医科大学学長・理事長の島本和明氏は、「こうした報告書をまとめたのは今回が初めて。より良いガイドラインの作成に向けて、次回改訂時に役立ててほしい」と語る。

高血圧GL、次回改訂時の検討課題を提示の画像

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