初学者が行ったスパイラル内視鏡検査とダブルバルーン内視鏡検査の前向きクロスオーバ―比較試験で、両者の病変診断率には差がなく、スパイラル内視鏡の方が鎮静薬使用量が多いものの、挿入時間が短いことが報告された。広島大学病院内視鏡診療科の青山大輝氏が第11回日本消化管学会学術集会(2月13〜14日、東京開催)で発表した。

小腸病変の観察にスパイラル内視鏡が有用の画像

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