食後愁訴症候群(PDS)を伴う胃食道逆流症(GERD)の治療で、プロトンポンプ阻害薬(PPI)とアコチアミド(商品名アコファイド)を併用しても、上乗せ効果が確認されなかった。一志胃腸科クリニック(東京都江戸川区)院長の一志公夫氏が第11回日本消化管学会学術集会(2月13〜14日、東京開催)で発表した。

FD症状を伴うGERD患者へのPPI+アコチアミド併用で上乗せ効果確認されずの画像

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