18歳以下の小児に対して行われた小腸カプセル内視鏡検査で、全小腸観察率は95%、有所見率は68%で、35%が診断や治療方針に影響していた一方、偶発症である滞留の発生率は1.6%だったことが分かった。済生会横浜市東部病院(横浜市鶴見区)こどもセンターの及川愛里氏が第11回日本消化管学会学術集会(2月13〜14日、東京開催)で発表した。

小児の小腸カプセル内視鏡、滞留発生率は1.6%の画像

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