大腸内視鏡検査時の前処置で高張の電解質配合剤であるモビプレップを使うと、前処置時間が3割短縮し、服用量も少なくなることが分かった。守口敬任会病院(大阪府守口市)消化器内科副部長の倉本貴典氏が第11回日本消化管学会学術集会(2月13〜14日、東京開催)で発表した。

モビプレップの使用で前処置時間を3割短縮の画像

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