医療費助成の対象となる難病(指定難病)を選定する「指定難病検討委員会」(第8回)が2月13日に開催された。今回は皮膚疾患と遺伝子・染色体異常の疾患の43疾患が検討対象となり、全てを指定難病とすることが了承された。今回の43疾患も含めた610疾患から、約200疾患を新たに指定難病として3月までに選定し、7月から助成を開始する方針。

皮膚疾患と遺伝性疾患の43疾患が指定難病にの画像

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