国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、インフルエンザの第5週(1月26〜2月1日)の定点当たり報告数は29.11人。今シーズンの流行は立ち上がりが早く、年明け以降も例年より高い報告数が続いていたが、ピークを越して減少傾向となった。定点当たり報告数が多い都道府県は、大分県(58.50人)、鹿児島県(53.12人)、山口県(51.72人)、宮崎県(50.39人)、新潟県(49.38人)など。九州を中心に大きな流行が続いている。

インフルエンザの流行、ピーク越えの画像

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