厚生労働省は2月5日、社会保障審議会福祉部会を開催し、経営組織の見直しや運営の透明性の確保、内部留保の明確化と福祉サービスへの再投下の義務化などを盛り込んだ社会福祉法人改革の素案を提示した。同部会は素案をおおむね了承。厚労省は次回会合で議論をまとめ、2016年度に新しい制度を施行したい考えだ。

ガバナンス機能の強化策などを提示の画像

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