医療費助成の対象となる難病(指定難病)を選定する「指定難病検討委員会」(第7回)が2月4日に開催された。今回は神経疾患と難治性てんかんの41疾患が検討対象となり、全て指定難病とすることが了承された。検討委員会は2月末をめどに、この41疾患を含めて約200疾患を新たに指定難病として選定する。

神経疾患、難治性てんかん41疾患を指定難病にの画像

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