北九州市立医療センター(福岡県北九州市)において、看護師が点滴チューブを外す際に誤って連結管を外し、90歳代女性患者が失血死していたことが分かった。北九州市が1月30日に発表。事故調査委員会は出血が死因であると結論付けている。北九州市は遺族に約2500万円の損害賠償を支払う方針だ。

点滴作業ミスにより高齢入院患者が失血死の画像

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